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8 1/2

2008/08/13 Wed 16:44

812_convert_20080810003441.jpg

フェリーニの8 1/2(Otto e Mezzo)を劇場にて観賞。
やっぱり いとしのイタリア映画。
8 1/2は25年ぶりの劇場公開のよう。

久しぶりに観るモノクロームの映画。
白と黒がもつ世界、そのコントラストによって、
登場人物の葛藤や感情はよりリアルに感じられる。
もしかしたら・・・
世界はモノクローム。
コントラストで成り立っているかもしれない。
色彩のある世界こそが幻想・イリュージョンなのかも。
と、思わせる。
色彩のない世界では、
登場人物の心の動きがより立体的に感じる。

モノクローム・・・白と黒は
ある意味全ての色を含んでいる。
極まった状態。

すべてに退屈し、
自分自身のカオスにさえも疲れきった
映画監督役のマストロヤンニ(主人公)は
最後に「人生は祭りだ、一緒に踊ろう」とつぶやく。

img_812.jpg

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★アバンダンス&ハーベスト★
(2部の回は定員になりました)

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シネマ

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