スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

過去世がダブって。

2008/05/13 Tue 00:34

今日からしばらくブログにて・・・
(中途半端に過去の日記が・・・気にしないでください 笑)


先日、妹とペルシャ料理を食べに行きました。
お店の人が妹の知り合いだったこともあって、
いろいろなものをいただいたのですが、
イラン=ローズの国・・・知っていました?
「えっ。ブルガリアじゃないの?」と思ってしまいますよね。

イラン(ペルシャ)がバラの原産国で、蒸留の技術を開発したり、
精油を最初に作った国だったとしたら・・・
それは・・・政府の観光局とか?広報とか?何かしらの機関が、
自国のPRに対してあまり興味がなかったか、
仕事をさぼっていたに違いない(笑)と思ってしまうのでした。
サフランなどもイランあたりのご出身のようで
バザール(市場)に行くと、
きっとこういうものが、無造作に置かれているのでしょうね。

ローズウォーターを飲ませてもらったのですが
バラの香りとそのエッセンスは飲んだだけハートが開いてきますよ。
そのあと、青りんごフレーバーの水たばこを楽しみました。
これがまた・・・トルコ、エジプト時代あたりの過去世がよみがえります。
ふと妹を見ると、彼女の過去世がだぶってる(笑)
中国の過去世のようで、赤い服を着て長いパイプをもった女性が見えます。
img20080513.jpg

過去世はセッション以外ではあまり、意識をしませんが
その人が、そのときのエネルギーに強く影響されていると
ダブって見えることがあります。
これはそのときの本人のシンクロ具合にもよるのかもしれません。
友達と話していても、薄い透明なフィルムに描いた絵が本人に重なるように
尼僧や僧侶、イシスやゼウスが現れたりと
さまざまなエネルギーがあらわれます。

でも・・・
「今」ここに存在しているものが一番パワーがあります。
見えなくても、本人はそのときに一番シンクロしている過去世やガイドの影響で
何かにハマっていたりするものですよ。
姪っ子にもリーディングをせがまれ、
見てみると、ん?イルカがいる。
「どこか行ったの?」と聞くと
「昨日、水族館へ行ったの~」と。
あぁ、それでね。
通りすがりのものでも、オーラの中に結構いるんですよね。

クライアントさんのリーディングをしていても
犬や猫がいる場合も多いです。
必死に飼い主さんを守ろうとしてる、健気なオーラを放っています。

私もずっと猫を飼っていて
最後に長く暮らした猫は18年生きました。
死の間際には付き添いました。
魂が抜けていく瞬間にシルバーコードを脱ぎ捨てていくのがわかります。
その後、ほぼ一週間は当たり前のようにスピリットとして家にいました。
机の上から“とん”と飛び降りる音がしたり、開いた本がパタッと閉じたり。
それまでの暮らしと変わらない行動をしていました。
一ヶ月ぐらいするとだんだんと死がわかったのか気配が薄くなり、
安心して向こう側の世界へいったようです。
その後夢で何度か会いましたが、その度に若返ってるのですよ~
一番自分が好きなビジュアルで出てきます。
グレーの長毛種でしたが、夢の中ではだんだんと白くなって、
他の猫とよりそって寝ていました。
そろそろ転生の準備をしているのかな。
きっとまたどこかで出逢うことでしょう☆
スポンサーサイト
スピリチュアル

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。