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たび日誌 vol.2

2008/07/18 Fri 19:19

img_0361.jpg

さっさとつづきを書かないと忘れそ(笑)



次は「ここはコースにはないんだけど、近いからサービスね」と
林さんが寄ってくれたのは
まだ芽の輪が残っていた荒立宮
明治神宮での「大祓い」は芽の輪をくぐらないお祓いだったので
ここにきて芽の輪をくぐるとは。
「荒立宮」とはアメノウズメとサルタヒコの急な結婚のために建てた宮なのだとか。
(この2人は弥生人と縄文人とされ、国際結婚だったそう・・・)

「角川春樹さんに夢でお告げがあって、この荒立宮に石碑をたてたそうですよ」
と林さんの説明を聞きながら。
Aちゃんと数年前に天河神社に行ったことがよみがえる。
神社の裏の河原で2人で遊んでいたら、とんびの羽根を発見。
この頃は部屋でもなぜか、羽根がよく物質化してました。

天河神社もとても小さな神社でしたが、心地良い気に満ちていました。
ここ、荒立宮も同じようにとても澄みやかな所でした。
アメノウズメのエネルギーが、
訪れた人の気持ちを軽ろやかに、
ふわっと上げてくれるのかもしれませんね。

その後「くしふる神社」へ向かうと
天孫降臨の地であるという記念碑、高千穂建碑がありました。
それは明治神宮の宮司さんから贈られたもののようでした。

林さんと2人で顔を見合わせ、
「何が書いてあるんだか、わかりませんね」
「きっと、素晴らしい事が書いてあるっちゃないですかねぇ」(笑)

このあたりの四皇子峰、高天原遥拝所などを一通り歩いて、
天真名井(あまのまない)という“水の種”がある場所へ。

水の種とは・・・
地上にニニギノミコトが降臨されたときに、水がなかったので
アメノムラクモノミコトが高天原に戻って
“水の種”をもっておりてきた。とされている場所でした。
今でもケヤキの根元から神水が湧き出ているんですね。

今回この旅は、数年前に明治神宮でお水をいただいた事から始まった
「水」~「火」アルケミー・変容の旅だと気づいたわけなのですが、
またここで「明治神宮」と「水」があらわれました。


つづく・・・

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