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わかりにくいカードは?

2015/09/12 Sat 12:12

いただいたご感想

「わかりにくいカードはありましたか?」


「雲」(Tさん)

「百合」 (Mさん、Kさん、Mさん)

「十字架」(Mさん)

百合ですね、はい

30_convert_20150911214724.jpg


百合のカードは・・・
平穏、リラックス、ゆるやかな、成熟、発展、瞑想
エイジング、シニア、老化など 時間の経過や長さをあらわすとともに

官能的、セクシャルという意味もあわせもつからです。

百合の花をイメージしてみれば、実はどちらも納得ですよね

百合の花が咲いている時間の長さ
ゆるやかに枯れていく様子
咲いているときのあの官能的な香り・・・
そして花びらの枚数

百合は王家の紋章に使われたり、
受胎告知のときに聖母マリアのもとへやってくる
大天使ガブリエルのそばにも描かれたりしています。
このときの白い百合は純潔を象徴しています。

でもリーディング中にこのカードが出てくると

どっち〜

と、一瞬なってしまうのかもしれませんね。

また、隣に並ぶカードで意味がガラリと変わるのがルノルマンカード

個人的には、リーディング中に出る百合のカードは
官能的というメッセージよりも 

長さ(長いつきあい)とか、年上とか、ゆるやかに発展とか
あとはペースを乱されたくない(平穏なカードなので)
という感じかなぁ花びらの枚数が6なので、それもヒントですね。


あとは「シニアの男性」ですね。

えー?!百合なのに男性?

そうなんですよー別の視点から見ると、そういう意味も。

こう、書いてみると、確かに

百合のもつメッセージは多様ですね。
性別までも・・・
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ルノルマンカード初級コース | コメント(0)
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