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開かれる扉、閉じゆく扉

2012/12/17 Mon 19:16

いろいろな事にはタイミングがあって
それを逃すのも(見送るのも)、やってみるのも本人次第なんだなぁ。

数年前、インドの聖者のもとで、
ヤントラ(神秘図形)を銅板に描く練習をしていた。
銅板に下書きしてみるが、どの線も気に入らない。

その場にいたのは数十人。
まわりを見渡すと「ん〜?!みんななんて上手なの〜!」
あまりの自分の下手さにビックリ。
消したり、描いたりを繰り返していた。

「あと5分で仕上げなさい」

という声が唐突に聞こえた。

ひ〜〜〜ほんとー?!
やだーまだ終わってないよーーー。

冷や汗とともに心臓ドキドキ。
もーしょーがない!!
下手だけど私はこれでいいや。

とあれこれ考えていると。

そういうことに意識を向けてエネルギーを消耗しないで
「今」行っていることに集中し、
それに対してどれだけのエネルギーを注ぐことができるか
そういう風にエネルギーの使い方を変えてください。
とガイドに促される。

「あ、はい。そっか。」

どうにか仕上げたその図形を聖者のもとにもっていった。

その日から3日間、夢の中でさらにワークしてもらうことになった。
締め切り、タイミング、次元の扉。
言葉はなんでも良いけれど、
その扉(壁)は突然開いたり、また閉まったりするように見える。
(そう見えるだけで、自分の魂はタイミングをちゃんと知っている)

外側にある世界がどんな風に見えていても

選択→実行
または
自分がまったく関われないことには巻き込まれないように
とどまること。

この真反対にみえること。
いまは同じぐらい重要なことかもしれないですね。

どちらを選んだら「損?」「得?」とか
「成功?」「失敗?」というふうに考えると
選択するスピードは鈍りますよね。

どちらを選んでも、
自分にとって必要なものは必ず選んで体験しています。
自己信頼とともに。


img_1217sri_yantra.jpg




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