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いくつからでも

2008/06/10 Tue 19:19

10代の終わりに、
東洋系の占星術(たしか四柱推命)
を見てもらったことがありました。

「あなたは晩年型ね、本格的に始動するのは64歳よ。」

と・・・

「えー?!64歳ですかーじゃあ20代、30代とかは・・?」

「64歳の本番に向けての修行じゃないかしら?」

それは19歳の私にとって、死を宣告されたも同然・・・
今となっては笑えますけどね。

亡くなる際に、ツライ記憶や、忘れたいことを、
新たな楽しい記憶に刷りかえる装置があったら
誰もがみーんな、同じようにシアワセで亡くなれるのにね・・・
と話したのを思い出します。

友人たちとご飯を食べているときに
80歳から絵を描き始め
86歳までに多くの作品を残して亡くなったアボリジニの話を聞きました。

死の前に描いたと言われる、ポストカードを見せてもらったら
もうすでに魂は別次元に旅立つことを知っているような、
なんともいえない色彩・・・
魂が肉体を抜けていく瞬間はどんな感覚なんだろ。
死の瞬間まで、人はずっと本番なんだと思う。
いくつからでも。

ここ数日、周囲で人が亡くなることが続きました。
それぞれの魂が選択してきたプログラムを終了し、宇宙へ旅立った。
と信じて。

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つぶやき

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