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朝、「今日の公演の席が一つ空いているけど行かない?」
とのお誘いで行ってきました。
踊る妖精と言われている、ヤンリーピンの舞踏。

生を理解するには 死を意識すること。

と、輪廻転生をテーマにダンサーたちはチベットのさまざまな民族衣装を纏って
チベット族独自の世界との関わり方、習慣、宗教観、
男女の結びつき、信仰心などを表現していく。

老婆が聖地ラサへと巡礼に向かう。
その途中で出会う美しいターラ菩薩。
老婆を光へと導くために、ターラ菩薩であるヤンリーピンが
蓮の花びらからゆるやかにあらわれる。
美しくも妖しいこのシーンは
もっと、ずっと、観ていたい・・・


ダライ・ラマの引退のニュースもあったし
「チベット」
という単語を耳にすると、
魂の中に宿る記憶や想いがますますキュンとなる。


チベットの謎「ヤンリーピンのクラナゾ」

こちらは前回の公演「シャングリラ」





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アート

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