スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

#0604

2008/06/04 Wed 12:12

今日は守護してくれている
6代前の父方のおじいちゃんの命日。

ここへたどり着くまでに、ほーんとにさまざまな時空の旅をしました。
両親は離婚をしているので、
父方の先祖ラインへつながるには、
父とのコンタクトが必要になり・・・
すでに離れて暮らしていたので、まずは父との連絡をとることから。

いきなり電話して
「おじいちゃんのお墓に連れていってほしいんだけどー
滝に行ってお花を手向けたいの」
と言うと、父もそういう事が嫌いではないので
さっそく旅行を計画してくれました。
が・・・
「滝」と伝えてあったはずなのに、
到着するとそこは「女神湖」という「湖」・・・

「あのぉオトーさん、アレ~?どっかに滝もあるの?
湖じゃなくって、滝なんですけどー」

「いやー滝より、きっと女神湖の方が嬉しいだろ」

ん~それはあなたがね・・・
という感じの第一歩。

コレはこの先・・・遠い道のりだわ、遠い目になりながらも
父親と2人で旅するなんて、後にも先にもないだろうな。
しょうがない、この日はこれであきらめよう。

父は、ココでは牧場のおいしいアイスを食べて、
ここでは、焼きたてのハーブ入りのパンを買って、夜はフレンチだ!
・・・とはりきって計画を立ててくれたのですが
デートじゃないんですー供養なんですー(笑)

結局、日を改めて母親とともに出直しました。
それでも気持ちは届いたようで
以前のダイアリーにも書きましたが、
滝へお花を投げた瞬間に
一面にバラの香りが立ちこめました。

スピリチュアルカウンセラーのK先生に
教えてもらった事ですが
「供養のお礼に」と言っておじいちゃんは
金色の葛籠を渡してくれました。
なんだか昔ばなしのようです。
その当時は枕もとにおいた葛籠の中に
おじいちゃん宛に書いた手紙を入れたりしていました。

朝起きると、返事が・・・
なーんて事はなかったですが
見えない世界とのつながり、時間を超えてのつながり
肉体を借りている家系への感謝。現在の両親への感謝。
いろいろなことを体験しました。

守護してくれている存在が男性か女性か
あるいはハイヤーセルフは男性の側面が強いか、女性の側面が強いか
現実の肉体は男性でも、女性でも
バリエーションはいろいろありますよね。

命日というゲートは
誕生日のゲートとちょっと違うのかな?
そんなことを今日は思う日でもありました。

img_64.jpg
スポンサーサイト
スピリチュアル

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。