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一人ひとりの闇

2010/02/15 Mon 02:13

ここ数週間すっかり日記がとどこおっていましたが
14日の新月は旧暦のお正月、
2010年のエネルギーがスタートしましたね。
それまでの間・・・
クラアントさん、友人、そして私自身も含めて

自分の中の闇(恐怖)と向き合う。

img_0131_4.jpg

というテーマが根底にあって、
現実によってそれをたっぷりみせられる。
ということが、とても多かったようです。

「死」「病」「別れ」などは多くの人にとって
わかりやすい、恐怖です。

私は「死」ということに関しては、
生の変化のひとつという意識があって、
実はあまり恐怖ではありません。

が・・・

とにかく、コワい、ダメなのは注射。

小さなころから、ありとあらゆる注射を
山ほどの言い訳とともに避けてきましたから。

それは人に言うと
まるで「ふん」と鼻先で笑われるような恐怖。
でも私にとっては10段階のレベル10のコワさ。

闇という恐怖は本当に一人ひとり違うので
まったく比べようがありません。

そんなわけで、私のレベル10、マックスの闇
と向き合って、検査のため採血なるものをしてきました。

数日前からレスキューレメディを飲んで・・・

小さいころからベジタリアンだったため
長い間、貧血状態にあるようで、
血をとることによって、全ての栄養素がどのくらい
不足しているかわかるようなのです。

私の闇、最大の恐怖は
医療的な器具や検査による痛みに対するもの。

これはほとんど、
誰にいっても真剣に取り合ってくれませんが

「死への恐怖がない」というのはある意味、

フラワーエッセンスでいうと
クレマチスのマイナスの状態である

「生きることへの興味の薄さ」にもつながります。

執着のあるものをどれだけ手放せるか。
ということを日々試されるうちに、
人も、物も、状態も、何もかも

必要ならばあるし、そうでなければ全てなくなる。


「さっ。肉体をおいて帰ってくる時間ですよ」
と、宇宙に言われたら
この瞬間消えてもまったく後悔はないです。
生きていた痕跡すら残らなくていい。
と思ったりしてます。

闇から抜け出す道は
真実を見つめることでしかなく

私の最大の闇であった、「キョーフの注射」
医療への不信を克服するために

まずはエネルギー的なことから
レスキューレメディを使用して
次に
肉体の感覚、意識に100%入ってみました。
「痛み」という感覚にフォーカスしてみたら
みるみる恐怖が軽減していく不思議。

んーやっぱりちゃんと向き合って、
その感覚を100%感じてみるしかない。

何がコワいのか?

肉体は家系、ご先祖さまたちから借りている
着ぐるみみたいなものでもあるし、
神さまが作ってくれたものなので、
意識やエネルギーだけイケイケにならないように
よいチャンスをもらいました。

皆さんは何がコワいですか?

その恐怖に光を照らす準備はできましたか?
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