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最初で最後の一般公開

2009/11/28 Sat 23:32

Kくん、フォトカフェ「Tant Tempo」のTディレクターと
広尾にある旧フランス大使館のアートイベントへいってきました。

「最初で最後の一般公開」という大使館内でのアートイベント
創造と破壊@フランス大使館
(↑まるでシヴァ神のキャッチコピー・・・)

学生の作品から、日仏アーティストの作品までいろいろありましたが
傾向としては、結構エログロなところもあったりします・・・
そこは、さすがサドやマンディアルグなどを生んだお国柄?というかんじ。

軽めのインスタレーションからポップなもの

img_1128_03.jpg
img_1128_02.jpg


「???」や、「!!」という作品をひと通り観賞しました。

奥で書と写真を展示していたピエールジルさん

どっかで見たことある・・・

あ。。。「NHKのフランス語講座」の先生だったピエールだ!!

そのことを話すと、ピエールさんは
「そうね、若いころは欲望もあったからテレビとか出てみたかったんですよね」
と話してくれた(笑)

日本に住んで20年になるという、彼の書もユニークでしたが、
独特なエネルギーを放っていたのは
東山魁夷と武満 徹のポートレート。

「直接、手紙を書いてポートレートを撮らせてください。
というとほぼOKでました」
とピエールさんは言った。

被写体になる巨匠や著名人の方々は
彼の真摯な思いをキャッチして承諾したのではないかなぁ。と。

作品以外にこのイベントで
心ひかれてしまったのはリアルなネームプレイト 

img_1128_01.jpg

生命科学担当
ジャン‐バティストさん

工学・エネルギー担当
シャンタンさん

などなど
それぞれの部屋のドアには使用者の名前が残っています。

大使館内のコンセントは日本仕様ではなく、
完全にフランス仕様だったのが驚きでした。
ほんと治外法権なのね・・・ココ

奥の建物の2階には、やたら鉄格子の頑丈な部屋が2つあった。

「この部屋は一体何に・・・」

みんなの妄想が膨らむ(笑)

その部屋だけやたらと電気容量も大きそうな・・・

ごっついコンセントがいくつもあった。


旧大使館という場所と、
ポップアートやインスタレーション作品を軽く楽しみたい方には
楽しいイベント、プチフランス気分かもしれません。

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