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「天使と悪魔」

2009/06/04 Thu 01:11

「天使と悪魔」をみました。

img_vatican.jpg
vatican

「ダヴィンチ・コード」ではフランスが舞台で、
「天使と悪魔」はローマが舞台だったので、
個人的にはより、リアルに映画の中で遊んでしまいました。

映画に登場するナボナ広場(Piazza Navona)のシーンで
ふいにフィレンツェからローマの友人を訪ねたときの
ナボナ広場での会話や情景が頭をかすめます・・・

この広場にはバロックを代表するベルニーニの作品である彫刻と
もう一人の巨匠であったフランチェスコ・ボッロミーニが
手がけた聖堂が競い合うようにして、向かい合っています。

この二人の作品について
友人が面白い話しをしてくれた。

ボッロミーニ作の聖堂の前で、
今にも何かが倒れてくるのを予感するポーズをとる彫刻たち。

これは・・・

「Mannma Mia !ボッロミーニの聖堂、今にも崩れてきそうだぜ!」

img__fontana.jpg
ベルニーニの彫刻 (向いにボッロミーニの聖堂がある)

とベルニーニの彫刻がやってるんだよ。

同じ時代を競いあった、巨匠たちについてのジョークらしい。
(映画とは関係ありません)

たしかに・・・
そういうポーズに みえなくもない?(笑)

img_0603navona1.jpg

映画ではベルニーニという建築家が
キーになって展開していきます。

映画中ではエレメントや数以外にも
タロットをやっている人にはよく知れた
あるカードのシンボルもでてきます。


なーんてことをアレコレ考えて歩いていると、
「おぅ!」と声をかけられる。

驚いて、その人の顔をじぃーぃいっと見ると
イタリアで無謀なバックパッカーを一緒にしたPがいた。
7年ぶりぐらいだったので、ヘアスタイルも変わり一瞬わかりませんでしたが、
すかさず私に、「疲れた顔して歩くなよぉ~」
と言う・・・
っていうか、スミマセン私、基本ダルい系なんで(笑)

そんな彼も今では
子どもの写真を持ち歩く
すっかりよいお父さんになっていた。



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