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スーフィーの物語

2009/05/23 Sat 23:55

あるとき
夢の中で「Book of Sufi」なる書をいただきました。

Sufi?
スーフィーってなに?

単語さえ知りませんでした。

↓ ↓ ↓

スーフィー

夢やチャネリングなどによってハイヤーセルフや
マスターあるいは天使などから「本」ををもらうときは
古代の叡智であったり、魂の記憶を伝えてくることが多いです。

img_dervishes.jpg

「人生や社会の実態は
普通に思われているようなものではない
それは、ある者には明らかであり、
ある者には知られていないパターンに従っている」

スーフィーの物語―ダルヴィーシュの伝承 (mind books)
イドリース シャー (著), Idries Shah (原著), 美沢 真之助 (翻訳)


夢の中でいただいた「スーフィーの書」については
実はまだページを開いていないのです。

このころ、ブログを書いていると
いきなりゾロアスター教の開祖であったアフラマズダーやら
イスラム神秘主義のダルビーシュ(修行僧)などが次々と
やってきていたので

「ちょっと・・・次々とあやしくない?」(笑)

と存在を疑っていたのでした。

私はとりあえず、書店に行ってスーフィーなるものに触れようと
この「スーフィーの物語」を買ってみました。

読み始めると、寓話のあまりの面白さ、
短編にあふれる霊的叡智は読む人の偏見を取り去り、
ハートが静かに開き、
寓話の中にそっと溶け込んでいくのを感じました。

ここ最近、ふわふわしたスピリチュアル本が
いっさい読めなくなっていたので
この「スーフィの物語」はこれからも
読み続けていく1冊になるだろうなぁ。

日常と認識している世界以外の別の場所で、
多くの人が知識を吸収していたり、
魂のコンタクトやトレーニングを受けている。
と感じています。


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