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教皇(The Hierophant)
法王または司祭長とも呼ばれます。

このカードが意味するところは
ルールや法、宗教的道徳、慣習、伝統などを遵守すること。
といわれています。
象意としては教会や神社なども入ります。

法王が左手にもっている三重のクロス
これはキリストの三位一体(ボディ、スピリット、マインド)や
ゾディアックの活動宮、柔軟宮、不動宮を
あらわし、法王の足下にある、金と銀の鍵は
宇宙の叡智と真実へたどりつくための
ヒントが描かれています。

手前にいる二人が身につけているのは
赤いバラと白いユリ・・・
真実へたどりつくには
「純粋」=(白)に真実を求め、
知りたいと「情熱」=(赤)をもちつづけることが
求められているようです。

人物を見るときには公的な機関に関わっている人や
学校の先生や上司、精神的なアドバイスをくれる人
などをあらわします。

外出前にひいたワンオラクル。
「法王」のリバース(逆)



このカードが逆ででると、
だいたい・・・
イレギュラーな事態が起こる。
ルール通り、予定通りにはすすまない。

人物としてはルールを守らない若い人だったり(良くも悪くも)
結婚やパートナーとのことをみるときには
法的な契約をしていない関係だったりします。
アドバイスなどを受け入れない。
という意味もありますが・・・

私は今日
「公的施設」に、
ある手続きをするために「代々木八幡」へ行く予定だったので
地図も準備し、時間通りに出発。

したのに・・・
えぇーっ、うそ~~~ぉ。
代々木八幡の駅を降りて1時間近くも迷ってました。
普通に行ったら、5、6分の場所を
思いつくかぎりの、遠回りをしてました(笑)


「公的施設になかなかたどりつけない」
しかも「代々木八幡」(神社)・・・

という私の一日を
あらわす一枚でした。

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タロット

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