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『奇跡の輝き』

2009/07/30 Thu 02:39

先日、『奇跡の輝き』というタイトルのDVDを友人から借りました。
なんの前知識もなく、ぼんやり観ていたのですが
アストラル界のイメージをわかりやすい形で伝えてくれる作品でした。
1998年ごろの作品です。(「聖なる予言」のあたりのころかな?)

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(2003/11/19)
ロビン・ウイリアムスキュバ・グッティング・ジュニア

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なにがよいか?といえば、たとえば

「視覚化する」
「想念や、とらわれがその人の世界を作っている」
ということがイメージしやすくなる、アストラルの世界を描いた作品です。
「ツインソウル」というテーマも入っています。

ロビン・ウイリアムスを見ると
ついつい「ガープの世界」を思い出してしまうんですが・・・



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シネマ

インド グルプルニマ祭

2009/07/30 Thu 02:22

インドといえば・・・
何を想像しますか?

インドへ行く前は
アントニオ・タブッキ原作の「インド夜想曲」に出てくるインドの光景、
蒸し暑さと雑踏、宗教的で哲学的、あまり進んでは泊まりたくない宿の様子、
などなどを思い浮かべていました。

ストーリーがどんどん展開してくると、
一刻も早く、きれいで涼しい場所に帰りたーいと願っていたはずの、
不衛生で暑苦しいその場所カオスが、神秘にすら思えてくるのです。

で。今となってはそのストーリーすら覚えていないんですけど(笑)
ジャン=ユーグ・アングラードの着ていた白いシャツと
ブルーの光だけが記憶に残ってます。

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(2003/10/31)
ジャン=ユーグ・アングラードクレマンティーヌ・セラリエ

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聖者のいるアシュラムはある意味、
リアルな場所ではないのかもしれません。

グルプルニマという年に一度のお祭り(7月の満月)に
ドイツ、イギリス、スペイン、アメリカ、イタリア、ブラジル、
マレーシア、香港、日本など
世界各国から生徒さんたちが集まってきます。

インドにいるのに、インド人よりも外国人の多い場所。
アシュラム内はそんなわけで、いっそうリアルなインドからは
かけ離れていくわけなのですが、
なんとも言えない、無国籍な空間が私はたまらなく好きで
それも魅力の一つだと思います。

今回は環境が過酷でして・・・
満月の日から熱を出して寝てました。
泊まった部屋には水しか出ないので、
一日のうちに数回も浴びるシャワーが全部“水”なんですよ!
これぞ修行ですよねぇ。。。(あんまり嬉しくない)

そんなわけで、後半から寝ていることも多かったのですが
前回よりもいろいろな意味で気づきの多い、
有意義な時間を過ごせました。

予想通り、部屋は雑魚寝の5人部屋でしたが
ここではみんなが自分のポジとネガにオープンです。
そのため毎日笑いが絶えることなく、判断することなく
お互いを受け入れ、許しあい、協力して過ごすことができました。

皆さまには本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

アシュラムに行くと、ゆっくり瞑想して、浄化して。
などと思うのですが。
もう普段よりぜんぜん寝不足ですから(笑)

早朝4:00ごろから一日はスタートして、
一日3回ぐらいパンジャビ(インドの民族衣装)を着替え、
瞑想をできるだけ長くして、指定されたマントラをできるだけ
長い時間となえます。
本当にあわただしく時間が過ぎていきます。
頭をつかうことも、ぼんやりすることもできないわけで、
宇宙的なエネルギーを吸収してくることが目的です。

そして、大きなお祭りが終わったあとのアシュラム内は
あっという間にエネルギーが変わり、
皆それぞれの国へと帰っていくのでした。

香港を経由して、日本へ帰ってくるのですが
なぜか香港に到着して、香港の人の顔を見ると、
ほっとしている自分がいたりする・・・
「トニーレオンにバッタリ会わないかしら☆」
なーんて妄想もしつつ。

いざ、家につくと
あんなに忙しくて、眠くて、過酷な環境だったにも関わらず
思い出すのはアシュラムのただただ心地よいエネルギーと至福感。
すでに次の訪問を心待ちにしている自分に、気づくわけです。

7月はあちらこちらで、いろいろな転換期といわれてましたね。
私自身もタイミングよく聖者のもとを訪れることができて
嬉しく思っています。
より、シンプルになりました。


今回はデジカメを忘れたので!!
お寺や街の様子はJohnyくんのブログをのぞいてみてください☆
またMIHOさんのブログにもグルプルニマ祭の様子が書かれてます~

『天使の書』

2009/07/27 Mon 17:34

インドから帰り・・・
あっという間に時間がすぎてしまいましたー
インド話し、また後日アップいたします。

今日はご報告です~
3月終わりより、大天使メタトロンのご縁で
カバーデザインをさせていただいた・・・
ローリーさんの「天使の書」が完成!発行されました☆
このお話、当初は別の方で決定していたようなのですが
突然状況が変わり、ご連絡をいただいて制作に携わりました。

↓ ↓ ↓

「マザー・ローリー天使の書」
72の守護天使が告げる~あなたに愛と富を呼び込む方法~

ローリー・グドナソン 著
/SDM 版
2009年7月発行

img_0724.jpg

翻訳をされていた方やライターさんも
心地よい天使の波動を体感していたようです。
天使のオラクルカードがついていますが
各星座にぴったりのイメージです。

ローリーさんは大天使メタトロンの
フルトランスチャネラーとしても有名な方ですが、
占星術の分野でも活躍されている方です。

獅子座のエネルギーをもつローリーさんは
かわいらしさと無邪気さ、
同時に華やかさをもったチャーミングな女性でした。

2月に発売された
クリスタル・オラクル クリスタルからのメッセージ」/二瓶誠子 著
ではカバーにメタトロンキューブを使用したのですが、
そのメタトロンキューブによって

大天使メタトロンのフルトランスチャネラーである
ローリーさんへとつながることになる。

少し前から私が名刺で使用していたシンボルと
ローリーさんが使っているシンボルも、
同じだったようなんです・・・

img_metatron.jpg
こちらメタトロンキューブ ↑


シンボルはたくさんの情報をもった、
ダイレクトな波動と言いますが
それによって引き寄せる現象と現実を
ここ数ヶ月、深く実感してます。

アファメーションとシンボルの違いは?
私が感じていることは、
アファメーションは、その人の感情や潜在意識に左右されることも多いので、
表層的にポジティブなことを言うだけでは足りず、
潜在意識が反対のことを思っている場合には
自動的にそちらを引き寄せてしまうため
感情や潜在意識の浄化が重要。ということ。

図形やシンボルには感情が入りにくく (っていうか入らない?)
純粋にその存在を引き寄せ、現実にしていくのではないかな?

なので、
潜在意識の浄化が重要に思います。
色彩も言葉も感情をもっているけれど、
図形はたしかに喜怒哀楽(感情)がないですものね・・・

天使好きの方も、☆好きの方も、ローリーさんのファンの方も
ローリーさんのチャネリングによる守護天使からのメッセージ
きっと楽しめると思います。
ひとつの星座がそれぞれに5度区分されています。
(占星術の各星座は30度ずつあります。)
自分自身の守護天使をよりイメージしやすく
深くつながることができると思います~

お楽しみください。


カバーデザイン

おしらせ

2009/07/04 Sat 01:11

7月の終わりからアドバンスコースがスタートするのですが・・・
今年2月のインドで知り合った
「Divine Souce」のえ~じさん とのコラボになります。
(魂的にはかなり古~くからの友人ですね・・・)

今回、彼が組み立ててくれているプログラムは
私自身もとても楽しみです。

現在、霊的なこと、魂においてはいろいろな情報があり
日々その情報も変化している、というような状況にあるようです。
このあたり二人で話していると、使っているツールもチャンネルも
違うのですが一致するところもあり、また違うところもあり
性別も、性格も、違うのでとても興味深く感じています。

見えない世界やエネルギーの世界は、
肉体、感情、霊性などにおいて日々浄化をしていないと
一歩間違えると依存や、エゴの肥大などを生みやすいように感じますが・・・
彼は一人ひとりが自分の魂の声と繋がることによって
他者に答えを求めることなく、魂のルーツを知り、
よりよく生きていくヒントを見つけるツールとして
ペンデュラムの素晴らしさを教えてくれます。

私もこのところ実はすごい変化が起こっていまして(笑)
いろいろとサポートしていただいているのですが
ここだけの話・・・
これまでインディゴの魂でしたが
あるとき・・・気がついたら、
インディゴ&クリスタルのようなハーフ状態になっていて
あれーっ 今度はクリスタルになっている。。。
と、いう事態が。

そのあたりの事情については、
私も、もっともっと調査と研究をしたいところです。

なので、みなさんにも、
そういうことが起こっているかもしれません。
今、私たちがいる地球はかなり面白くエキサイティングな場所なのだと
つくづく思います~

そして、以前の日記に書いたのですが、
メタトロンキューブによって引寄せられた出会いで
現実化したカバーデザインのお仕事とは・・・
あるフルトランスチャネラーさんの、
天使と占星術に関する本です。

本日無事印刷に入りました。(Oh☆ギリギリ出発に間に合いました)
とても素晴らしい内容で、早く手にとってじっくりと読みたいです!
この制作に携わったメンバーは仕事をするのが初めて同士が
多かったのですが関係者の方々と、またゆっくり再会できるといいなぁ
と、思っています。(プライベートでもあそんでね。ってとこかな 笑)

発売日などがわかりましたら
またおしらせいたします。

※12日までメールのご返信ができませんが
よろしくお願いいたします☆
おしらせ
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