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月が太陽を覆い隠すとき

2009/06/25 Thu 21:21

6/23の蟹座新月と、
7/22の皆既日食(蟹座)によって
集合意識ではまたまた深い変容と浄化がおこりそうです。
(蟹座と月はとても関連が深いです)

日食は月が太陽を覆う現象をいいます。

月は・・・
感情、女性、妻、母、大衆、ライフスタイル、住居、変化、大衆、シルバーなど
太陽は・・・
意志、男性、夫、父、王、支配者、生命力、ゴールドなどを象徴していますから

太陽が月によって覆い隠されるということは
支配者(男性性)が一般大衆(女性性)にやや圧倒される図。

地球の波動、人の意識が高くなってきているので
嘘や組織内の矛盾をみんなが敏感に察知します。
多くの人が管理者たちの都合のよいコントロールに気づきはじめ。
自分の心の状態(女性性)を無視して生きるのが、本当に難しくなっています。
お互いのエネルギーを搾取することのない、
よい時代がはじまるといいですね。

個人のチャートではどこで
新月がおこるかによってよりテーマもみえてきます。


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プラネット

再びインドへ・・・

2009/06/25 Thu 01:27

7月はじめ~中旬まで、ふたたびインドへ。。。
聖者のアシュラムで
グルプルニマという満月のお祭りに参加してきます。
頻繁に行くと、まるで「インドマニアですか?」
って、感じにみえますが。んん、ちょっと違うんです~
今のながれです。

聖者のアシュラムというと
どのようなところをイメージしますか?

寺院の中には各国から古代の叡智を学ぶために
長期滞在をしている生徒さんたちがいます。
なぜかアジア人よりもヨーロピアンが多く、
中でもドイツの人が多いようです。
どのアシュラムでも共通した傾向なのか、ちょっとわかりませんが
寺院の中はインドというよりも

アジアのリゾート地で外国人に混じったアジア人(?)
な気分になります。

そして野生の猿たちもときどきいて、
この猿たち、女性と子どもからしか、食べ物や持ち物を奪わないとか。
ってことは・・・
猿たちに素通りされるのは、それはそれで微妙。
ってことですか?!

寺院の中は聖者と、その他サポートしてくれている存在によって
とても気持ちがよいのですが・・・
全てのエネルギーが拡大するために、
その人の中にあるプラスもマイナス(ブロック)も拡大されます。

私は何が拡大されるんだろうな???
どのような感情かしら?!
と思っていたら、なんとも・・・片付けられない!
という事態が。

「あっ、忘れものしちゃった先行ってて」

「あっ、まだ支度できてないから先に朝食してて」

とか、ばっかり(笑)
ここは本当に反省すべきとこで、今回はもうしないよーに。

連日、アシュラムのスタッフからくるメールにいろいろな注意事項があって
このグルプルニマ(グルの満月)に
相当な数の人が各国から集まることが予想できます。

わっ。
きっと雑魚寝なんだろうなぁ(笑)
とはいえ、イタリア旅行中に宿が見つからず、
ミラノ駅で寝たことのある私には
マットがあるだけでも十分なのですが。
(一般的にはアブナイのでしませんよーに、するわけないか・・・)

ホテルに宿泊するわけではないので、
一部屋に3~4、5名は当たり前で
シーツやタオル、食器やペーパーなど、
身の回りの備品は全て持参していきます。
んー、旅行荷物が少ない私はまずココが難関、ちょっと大変です。

中国やインド、あるいは未開の地であったり
自然の中に行ったときにいつも思うのは、

ある意味・・・
日常の細々したことは
「どうでもよくなる」

と、いうことを体験しにいっているなぁ。
と思うのです。
トイレ事情、衛生状態、全ての日常の感覚が麻痺してきます。

結果として

「許容が広くなる」

ということを、日本に帰ってくると深く実感します。


蟹のシーズン

2009/06/24 Wed 17:17

昨日の明け方、
蟹座で太陽と月がコンジャクション(0度)になりました→新月です。
現在、山羊座にいる冥王星と月がオポジション(180度)をつくりました。

正確に新月や満月が形成される日は一番パワフルになりますが
前後1日を含めた3日間は、
新月や満月のサイクルの中にあります。

幼少のころから抱えていた感情的な問題、
恐れや怒り、傷ついた記憶や体験などを
解放し深く変容させることなどにもつかえそうです。
破壊と再生のエネルギーを司る冥王星が絡むと
おだやかにいかないことも多いのですが
自分ではなかなか変えられなかった現状が、
大きなながれによって、結果として変わることができた。
ということも少なくありません。

夏至は太陽が→蟹座入りした日をいいます。

☆運行中の太陽が
牡羊座入り→春分
蟹 座入り→夏至
天秤座入り→秋分
山羊座入り→冬至

になります。

私の太陽星座は水瓶座ですが
友人&知人には蟹座が7名ほど。
乙女座7名ほど・・・
圧倒的にこの2つのサインが多いです。
自分のチャートをみると、
自分自身や環境を表すASCと
願望や理想、改革、友人などをあらわす部屋に
この二つの星座があります。

なので6月に入ると・・・
2、3日おきにバースデー・プレゼントを考えている・・・
という、お祝いのシーズンでもあります(笑)




img_0624zodiac.jpg
プラネット

夏至の日の八十八

2009/06/22 Mon 16:02

21日は夏至でしたね。
陽が極まった日、みなさんは何をしていましたか?

私は友人&家族に6/22生まれが3人もいます・・・
1人は妹で、もう1人はドイツにいる友人で、しかも二人とも名前が同じ☆
あと1人はひばりちゃん
夏至生まれはとてもパワフルな人たちばかりです。

ここ3、4年、毎年夏至のイベントをしていましたが
今年はちょっとお休みして
友人と高幡不動へ参拝に行きました。

ずっと四国へお遍路さんに行きたいとも思いつつ・・・
サンティアゴ・デ・コンポステーラ行きの
メッセージもきていたので

「新たな始まりに向けて、ただひたすら歩く」
と、いうことが今、必要な気がしています。

∞や8、そしてメビウスのシンボルが折り返しを示し、
表と裏が交差するときを教えてくれています。
タロットカードでみる個人のイヤーカードは21(世界)
このカードも同じく∞をもっています。

一度何かを完成させて、新たな世界へ移行。
ある意味これまでのパーソナリティの「死」ととらえています。

高幡不動は初めてでしたが、とても気持ちよいところですね~
新宿から快速にのると1時間もかからない・・・
駅につくとロータリーの脇にすぐ参道があり
なんて・・・至れり尽くせりなの(笑)

高幡不動尊内には小さな山があり、
山内で八十八箇所巡拝ができます。
四国の八十八箇所霊場の写しだそうです。

前日、通り過ぎる車の「8888」ナンバーを
2回も目にしていたのですが
3回目にやってきたのは高幡不動尊内の山内巡拝でした。

到着とすると護摩焚きがちょうど始まったので
声明と太鼓の音に聴き入り、
ときどき目を開いては炎と遊び、
炎のオーラにも見入ってしまいました。
太鼓の音と炎は素晴らしい波動調整装置ですね。

この日は雨のち晴れだったので、
もってきた傘は、山中で杖に早変わり。

雨露をまとった青紫や赤紫のあじさいたちはさらに美しくみえました。
この季節に咲く花だけあって、
雨の日に見るのが一番美しいんだなぁと実感。

夏至を過ぎた今日からは、
勢いとエネルギーを、少しずつ形にしていく準備。

img_0621.jpg

☆6月のご予約は終了いたしました。
ありがとうございます。

☆アクアライトアドバンスの日程は
7/26(日)、8/2(日)、8/8(土)になります。

スピリチュアル

「天使と悪魔」

2009/06/04 Thu 01:11

「天使と悪魔」をみました。

img_vatican.jpg
vatican

「ダヴィンチ・コード」ではフランスが舞台で、
「天使と悪魔」はローマが舞台だったので、
個人的にはより、リアルに映画の中で遊んでしまいました。

映画に登場するナボナ広場(Piazza Navona)のシーンで
ふいにフィレンツェからローマの友人を訪ねたときの
ナボナ広場での会話や情景が頭をかすめます・・・

この広場にはバロックを代表するベルニーニの作品である彫刻と
もう一人の巨匠であったフランチェスコ・ボッロミーニが
手がけた聖堂が競い合うようにして、向かい合っています。

この二人の作品について
友人が面白い話しをしてくれた。

ボッロミーニ作の聖堂の前で、
今にも何かが倒れてくるのを予感するポーズをとる彫刻たち。

これは・・・

「Mannma Mia !ボッロミーニの聖堂、今にも崩れてきそうだぜ!」

img__fontana.jpg
ベルニーニの彫刻 (向いにボッロミーニの聖堂がある)

とベルニーニの彫刻がやってるんだよ。

同じ時代を競いあった、巨匠たちについてのジョークらしい。
(映画とは関係ありません)

たしかに・・・
そういうポーズに みえなくもない?(笑)

img_0603navona1.jpg

映画ではベルニーニという建築家が
キーになって展開していきます。

映画中ではエレメントや数以外にも
タロットをやっている人にはよく知れた
あるカードのシンボルもでてきます。


なーんてことをアレコレ考えて歩いていると、
「おぅ!」と声をかけられる。

驚いて、その人の顔をじぃーぃいっと見ると
イタリアで無謀なバックパッカーを一緒にしたPがいた。
7年ぶりぐらいだったので、ヘアスタイルも変わり一瞬わかりませんでしたが、
すかさず私に、「疲れた顔して歩くなよぉ~」
と言う・・・
っていうか、スミマセン私、基本ダルい系なんで(笑)

そんな彼も今では
子どもの写真を持ち歩く
すっかりよいお父さんになっていた。



シネマ
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