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宇宙のはからい

2008/10/26 Sun 00:37

10月の混乱期を通過して、やっと再会できた
いとしのヒトビト。

原宿にあるMio邸へおじゃましました。

Mio&MioのパートナーK氏
Renaさん
Makiさん

人やモノとの出逢い。
宇宙のはからい、プログラムのスタートはパーフェクト。
会えないときには、ムリしない。
再会できたときの、喜びをふくらまそう。
大きな流れに飲みこまれることなく
日常のシーンにある至福と、実感の中でいきていたい。

気持ちよい人びとと
おいしい食事をいただいてたわいのない会話する。

あ、そうそう、そうだ!
私はこの“感覚”を体験しにきたんだ。
と、思い出す。

ちょっとばかり、タイムスケジュール、ブループリントを
前倒しに進行していたので反省、のんびりしよー
なんせ自称“冒険家”なので、
何かアクションをおこしてしまう。
あんまりゆっくりできない、ティピカル・ジャパニーズ。

Renaさんは、雑貨スタイリスト。
2年半ぐらい前に知り合って、食事を一緒に。
その後、私の中で彼女像が育ち
脳内トモダチに発展していたわけなのです(笑)
彼女の纏っているクリアなオーラとセンスが大好きで
商品のセレクトにも、
地球や空間にむけて、Renaさんの優しくて大きな愛を感じます。
聖母マリアのブルーとホワイトのエネルギーに、
ついついオーラ浴したくなります。

Makiさんは風水研究家
定期的に場の調整をやってもらっているのですが
何より毎回驚かされるのは、makiさんの調整後は現実がかなり動くこと!
私たちがいる空間=自分 なわけですが
現実が変わらない。と思うときは、気のながれに沿ったレイアウトや
色彩の波動を取り入れることで、ホリスティックに自己調整。
空間を扱うmakiさんはリーディングをすると、同じヴィジョンをみています。

Mioの存在は、いろんな感覚と概念を軽く越えている。
この日はすべて彼女が料理をつくってくれました。おいしい和食を。
あぁ、地球はこういう人たちがいる限り大丈夫でしょう・・・
と思える若い世代の代表のよう。
このクラシカルでパンキッシュなオールドソウルMioは
京都と東京を行き来して、さまざまな世代の人をつないでいる。
ポンパドール夫人のサロンにきているようだった。

パートナーのK氏とのコンビがまた絶妙すぎて、
二人の暮らしのシーンはぜひショートフィルムにしたいほど。
K氏の感覚の鋭さと霊的な感受性は
ビジネスシーンで思う存分活かされているようです。

男性の直観と、女性の直感。
この違いって、つくづく面白い。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10月は、第一週目あたりからしばらくの間、
地球に留まっていた重いエネルギーと
集合意識に残っていた女性性の悲しみを浄化するかのような
気流のアップダウンが激しかったです。
チューブを最後までしぼるかのような、
アクだし作戦に周囲の友人たちもゲンナリしてました。

みなさんはどのような感覚でしたか?

自分の感情や体験を通して、
地球にとどまっている未昇華エネルギーを
解放しているのですが、
コレは意識していないとちょっとつらいです。

自分の記憶なのか?
感情なのか?
集合意識にとどまっていたブロックなのか?
区別は・・・
「今」のあなたの感覚と感情にフォーカスすればわかります。
混乱したらすぐに「今ココ」に帰ってきましょう。

感情や思考、記憶、何かをとどめておくという
脳へ保存の仕方に、いよいよ変化があらわれてきそうです。
その方法に不慣れな私たちは最初はとまどうかもしれませんが
やがて、この瞬間にうまく集中できるようになりそうです。
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いとしのヒトビト

水の結晶カード

2008/10/17 Fri 23:06

先日、知り合いの編集者の方から
あるお話しをいただき、
エッセンスとのつきあいがまた見直されています。

植物と太陽の波動を転写した、波動水であるフラワーエッセンスは
人のうつや変化期や絶望を穏やかに変容させていく。
私は医師ではないので、「治ります」という言葉はいえないけれど
あまりに多くの事例を見せてもらった気がします・・・

クライアントさんでアスペルガーという症状の息子さんをもった方から
いくつかのエッセンスを飲んで1週間ほどしたある日彼は突然、
「学校へ行って来る」と半年ほど休んでいた学校へ自主的に行ったんですよ。
というご報告をいただいたり、
(アルペルガーは知的障害がない自閉症として扱われることが多いようです)

パートナー同士で飲んでいただいたところでは
圧倒的にケンカがなくなった、あるいは減った。
というのを聞きます。
が、そのパートナー関係が真実のものではない場合には
破綻することも・・・ありました。

フラワーエッセンス、波動療法などは古代アトランティスの叡智であるとされ、
実は新しいセラピー、ではないのです。
バッチ博士の12のレメディは占星術のサインとも関連しています。
(クリスタル、チャクラ、色などとも)

牡羊座=インパチェンス
牡牛座=ゲンチアナ
双子座=セラトー
蟹座=クレマチス
獅子座=バーベイン
乙女座=セントーリー
天秤座=スクレランサス
蠍座=チコリー
射手座=アグリモニー
山羊座=ミムラス
水瓶座=ウォーターヴァイオレット
魚座=ロックローズ

となっています。
太陽サイン以外にいくつかの天体のサインも参考にして
出生図をもとにしたエッセンスは選ばれていきます。
これは自分のエネルギーパターンと、ある種同じものですね
img_card.jpg
水の結晶 バッチフラワーカード
(株)アイ・エイチ・エム (著), 江本勝 (監修)

エッセンスの植物をカードにしたものはいくつかありますが
エッセンスの結晶をカードにしたものもとても気に入っています。

この形を取り入れて、波動調整をしていると思うと
興奮してしまうのは私だけでしょうか?(笑)
フラワーエッセンス

あれこれ進まないときには

2008/10/15 Wed 01:00

みなさんお仕事は複数のことを普通に、
同時進行してこなしていることと思いますが、
私は締め切りやデザインワークが同時進行している場合

Aを終えてから、Bをやる。
と、いう事はこれまであまりできたことがなく・・
全体的に落ち着きがない。多動ワークです。
この落ち着きのなさを勝手に「らせんワーク」と命名。

余裕があるときには、これでよいのですが
さすがに今日はAだけ100%やっても終わるかなぁ?!
というときには

フラワーエッセンス登場です。
「チェストナットバッド」と「スクレランサスを」飲みます。

img_CHESTNUT.jpg
img_SCLERANT.jpg

チェストナットバッドは
集中力を要するときにとても活躍してくれます。
基本、このエッセンスは
過去や経験から学ばないタイプの人によいのです。

「また同じところ・・・?ひょっとして全然経験が身になっていない?」
というときによく飲みます。

または、あれもこれもやってみたい。
常に別の何かに気をとられ違うことを始めてしまう。
好奇心旺盛なのはよいですが、
ある意味では気分に支配されてしまっている状態。
興味のないことはごっそり抜け落ちている状態でもあります。

そしてスクレランサス。
これは様々な事へ関心をもち、結果として決められないときに
決断をサポートしてくれます。
多面性が決断を鈍らせ、内面は混乱しています。

Aを選ぶとBが良く見え、Bを選ぶとやっぱりAがよく見えます。
一つのことを始めると、すぐに次を考えています。
これにより、集中力が低下していきます。

このようなときには
お茶やお水にエッセンスを2滴ずつ入れて
飲んでみてはいかがでしょう。
効率よくできちゃいますよ。
フラワーエッセンス

液晶絵画

2008/10/14 Tue 00:00

恵比寿ガーデン内にある東京都写真美術館にて
「液晶絵画展」みてきました。

液晶絵画?
液晶ディスプレイに絵画を映写して
動く絵画になっています。
日本、中国、そして欧米からの出展。

ブライアンイーノの展示もあって楽しみだったのですが、
広~い部屋で、大きなスクリーンで映像を流しっぱなしにして
飲み物をとりにいったり、ちょっと料理を作ったり、
何度席を立っても、そう風景が変わないことを心から楽しめる。
と、いう環境で観賞できたら最高だろうなぁ~

森村泰昌さんは相変わらず、いろいろな人物になりきってくれています。
今回はフェルメールの「真珠の耳飾の少女」に・・・

タロットをモチーフにしたものもあってなかなか楽しめました。
3枚の液晶が過去、現在、未来と時をあらわし
それぞれのシーンはどれが未来か、過去か、現在か
複雑にリンクしたエネルギーの結果が今であり、未来であり。
登場人物の背後にはまるでハイヤーセルフを描いてるように
同じ年頃の少女がバトルをしています。
人間関係も、タイミングもさまざまな要因が絡みあっている。
何かが進行していないようにみえても、
パーフェクトに生まれるタイミングを待っている。

一番気持ちよかったのが「水の森」という作品で
日本画家が縦型の液晶ディスプレイを8枚連ね屏風に仕立てて
風景画を映写していたもの。
微妙なゆらぎと、モノクロームの世界。

色にあふれた中にいたせいか?
記憶に残るのはそのゆらぎとモノクローム、
そしてブルーの炎の作品でした。

全部をひと通り観賞して感じたのは
この人は自己表現という名の作品の中で
生産的なことをやっていなかったら、
現実ではちょっとあやうかっただろうなぁ・・・
一歩間違うと、犯罪の方向へいきかねないなぁ、
と感じさせるものもいくつか。

あまりにコンセプチュアルだったり、
グロさが前面に出たものが呼び起こすのは
混乱した思考と葛藤だったり・・・
ダイレクトにストレートに魂に響かないんだなぁ・・・
と今日はつくづく感じました。

作品から漂う葛藤した波動が、
誰かの葛藤した心情とシンクロするときに
それは果たして?解放となるのかな?

アートセラピー、音療法(波動セラピー)、演劇など、
芸術のチカラってすごい解放と癒しですね。

「アートは生きることそのものだ」

↑現代美術館で22日から催される
「ネオ・トロピカリア」ブラジルの創造力
のフライヤーにあったキャッチフレーズが
胸にダイレクトにきました。
一人ひとりみんな作品。

アート

天秤にかけて安全な方?

2008/10/10 Fri 02:55

「エリザベス1世」の舞台が終わり
劇場から渋谷の街に出ると
後方から女の子の会話が近づいてきた・・・


「○○くんはAちゃんのこと大好きって感じよね~」

「えぇそんなことないですよ、一度別れてるし」

「なんで、もどったの?」

「ん・・・天秤にかけて、安全な方を選んだんですよ」

「やっぱり安全な方を最終的には選ぶわよねぇ」


の。あたりで追い越され・・・


関係性を天秤にかけたら「安全な方」を選ぶのか・・・
私は天秤にかけたら「ときめく方」を選んで
好奇心と冒険心が満たされる方へ歩いていってしまう。
自己充足はとてもされますが、
それは一般的にみたら・・・
バカなことか、シアワセなことかはわかりません。

これを書きながら、マトリックスのワンシーンが頭をよぎります。
ネオが、青いカプセルと赤いカプセルを選ぶように言われるシーン。
メタファーでもあり、既成概念でもありますよね。

安全そうに見える、青いカプセルと
キケンそうに見える、赤いカプセル。

どちらもパッケージ。
中味はわからない。

選ぶ基準は人それぞれですね。
皆さんは何かを天秤にかけたら、何を基準に選択をしますか?

11.jpg
つぶやき

ヘカテ

2008/10/10 Fri 00:35

北アフリカ(モロッコ)を舞台に
赴任してきた外交官(ベルナール・ジロドー)と
人妻である(ローレン・ハットン)との官能的なストーリです。

hecate.jpg

タイトルの「ヘカテ」とは月の女神の一人。
この映画では女性がもつ神秘と魔性と残酷さを描いています。

彼女は彼と過ごしながらも、別の顔を持ち続け、
彼はそれを知りつつも、彼女に心を奪われつづけ、
その苦悩に憔悴していきます。

夜明けに砂漠の中で響くコーランがとても印象的でした。


ヘカテ [DVD]ヘカテ [DVD]
(2001/02/23)
ベルナール・ジロドーローレン・ハットン

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※ヘカテ
ヘカテはアルテミスやセレネと同様に月の女神とされていますが
ある説では冥界を司っているハデス王とペルセフォネの、
最も厳しく残酷な面をもった女神であるとも考えられているようです。
シネマ

魂の旅

2008/10/08 Wed 02:02

スピリチュアルタロット Level1に参加してくださった
皆さまおつかれさまでした☆

タロットには、魂の霊的な進化
や成長のプロセスが描かれているのですが
カードの中にある宇宙の叡智、進化の法則、
知れば知るほどに、奥深いものがあり日々発見なのですが、

ときに「えっ。そんなダジャレ言うか・・・」
というメッセージを発することもあります。
高尚さと、力の抜けた部分の混在というか・・・
宇宙のユーモア☆のようにも思います。

図像(イコン)を学びながら、
霊的な部分では深い旅をしていますから
かなりスピリチュアル・マッスルが鍛えられます。
チャネリングとはまたちょっと違うエネルギーの使い方でした。

私自身も9月にはテキストやプログラムを構成しながら
何度も「愚者」から「世界」へと旅をして
頭ぐゎ~ん、ぐゎ~んとなっておりました(笑)
壮大なタロットの世界観、宇宙の叡智をともに旅してくれる愚者。
地上にいる間、常に引き起こされる二元性のドラマを
いろいろな角度から教えてくれています。

先日友人とタロットをやっていたら、
ⅩⅢ「死神」のカードとⅩⅨ「太陽」という
コントラストのはっきりしたカードが並んででました。

13.jpg

これってつくづく・・・
現在、私たちの周囲で起こっている宇宙的な現象、
現実と対応しているカードだなぁ。と思いました。

「再生のための崩壊」

太陽意識へ移行する前にはカオスを通過して
真実に気づき、大きな変容をむかえる。
現在起こっているドラマ(リーマンブラザーズなど)をみている
私たちの超意識、無意識はちゃんと知っているんですよね。
崩壊のあと、いっきに裸になるのは、誰だって勇気がいります☆
タロット


教皇(The Hierophant)
法王または司祭長とも呼ばれます。

このカードが意味するところは
ルールや法、宗教的道徳、慣習、伝統などを遵守すること。
といわれています。
象意としては教会や神社なども入ります。

法王が左手にもっている三重のクロス
これはキリストの三位一体(ボディ、スピリット、マインド)や
ゾディアックの活動宮、柔軟宮、不動宮を
あらわし、法王の足下にある、金と銀の鍵は
宇宙の叡智と真実へたどりつくための
ヒントが描かれています。

手前にいる二人が身につけているのは
赤いバラと白いユリ・・・
真実へたどりつくには
「純粋」=(白)に真実を求め、
知りたいと「情熱」=(赤)をもちつづけることが
求められているようです。

人物を見るときには公的な機関に関わっている人や
学校の先生や上司、精神的なアドバイスをくれる人
などをあらわします。

外出前にひいたワンオラクル。
「法王」のリバース(逆)



このカードが逆ででると、
だいたい・・・
イレギュラーな事態が起こる。
ルール通り、予定通りにはすすまない。

人物としてはルールを守らない若い人だったり(良くも悪くも)
結婚やパートナーとのことをみるときには
法的な契約をしていない関係だったりします。
アドバイスなどを受け入れない。
という意味もありますが・・・

私は今日
「公的施設」に、
ある手続きをするために「代々木八幡」へ行く予定だったので
地図も準備し、時間通りに出発。

したのに・・・
えぇーっ、うそ~~~ぉ。
代々木八幡の駅を降りて1時間近くも迷ってました。
普通に行ったら、5、6分の場所を
思いつくかぎりの、遠回りをしてました(笑)


「公的施設になかなかたどりつけない」
しかも「代々木八幡」(神社)・・・

という私の一日を
あらわす一枚でした。

タロット
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