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ある日のカード「船」

2015/09/15 Tue 12:21

ルノルマンカードをはじめたころは、1枚引きが多く。

ルノルマンカードが「どんなふうに?」現実にあらわれ、リンクし、シンクロが起こるのか

というのを実感したかったので


ある夏の日のデイリーカード→「船」

ship.png

船の意味、イメージといえば、

船、海外、旅、移動、バカンス、貿易、大きな乗り物、新しい環境・・・などなのですが、

その日はイメージを広げる必要もないほどに・・・



ダイレクト、そのままシリーズ



その日、「初・屋形船」だったんです〜〜〜私。

移動したり、旅行にいくことはあっても、船そのものに乗る日は
私は1年に一回もありません。(それどころか初・屋形船だったぐらいですからね)

魚のカードのダイレクトさも面白かったけど

まさかー。また船 こうくるか〜

ルノルマンカードの1枚引きはストーリー性はないので

例えば「魚」なら魚 を、「船」なら船 を、ぽんっと 出してくる。

という体験が続きました。

カードの世界から、私の現実に、可視化できるものとしてこういうふうにあらわれはじめました

こうやって少しずつ、一枚ずつのカードとの、ラポールが築かれていきました。



そして2枚引き、3枚引きになるとストーリーが展開してきます。

「船」のカードは移動という意味もあるので、移動するときにもでます。

また仕事のことでリーディングしていると、異動というメッセージも



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セイント・ルノルマン

2015/09/13 Sun 13:13

ルノルマンカードの魅力にすっかりハマっていた私は・・・

くる日もくる日もカードをひいていました。



そんなある日

マドモアゼル・ルノルマンのメダイを売っているという教会へ行くチャンスがやってきました

私は早速、お目当てのルノルマンのメダイを買った。

それは横顔のマドモアゼル・ルノルマンが描かれたシルバー製のものだった。

そこへシスターが「ぜひ一緒にお墓参りもしていかれるといいですよ。」

と声をかけてくれたのでせっかくなのでご挨拶してこよっと

20150913_jpg.jpg
©http://kartylenormand.weebly.com/


いつもより派手な、赤と白の花柄のワンピースを着てルノルマンの眠る墓地へと向かった。

ゆるやかな坂を登りきったところに、その「ペール・ラシェーズ墓地」の入口はあった。

エディット・ピアフ、ラディゲ、サラ・ベルナール、マリア・カラス、アポリネール

そこは世界的著名人たちが、眠る場所でもあるようだ。



数名の人たちがお墓参りに来ていたので、その後についてルノルマンの墓石にたどり着くと


St.Lenormandと大きく刻まれていた




「あれ?」ルノルマンって、

マドモアゼル・ルノルマンじゃなくって セイント・ルノルマン。聖人だったの・・・

セイント・ジャーメイン(サンジェルマン)と同じってこと???


というところで。。。



ハッと夢から、覚めた

あぁぁ〜びっくりした
やっぱり「マドモアゼル」よ

でも・・・メダイはもって帰りたかったわ(笑)

2014年9月2日
(去年の夢日記より)


この夢を見た半年後に・・・

夢の中で一緒にお墓参りに行ったと思われる人たち

現実で出会ったのです。


実際にこの墓地にマドモアゼル・ルノルマンは眠っているそうです。
いまだに、お墓にはお花が絶えないようです。

夢で見たのがまさにこの門だったので、後日また驚きました



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なぜ今、ルノルマンなの?

2015/09/11 Fri 11:11

マドモアゼル・ルノルマンとは
マリー・アン・アデレード・ルノルマン
(Marie Anne Adelaide Lenormand)
アランソン(パリから173キロほど西へ行ったあたり)で
1772年5月27日に生まれ(←この記載はルノルマンが洗礼を受けた日のようです)
実際は3日ほど前なのではないか?と。
当時のアランソンの習慣をルノルマンスクールのJUJUさんから教えていただきました。

亡くなったのは1843年6月25日と記録されています 結構ご高齢です。

双子座だったのですねホロスコープを出しても面白そう(どなたか〜
正確な出生日がわかれば。ですね

太陽星座の双子座が変わらないとすれば、作家としても活躍していたそうで
双子座のもつ多才な面をフルに発揮されたようです。


img_lenormand2.jpg

ルノルマンの肖像画はいろいろあり、これはその一つのようです。
とてもふっくらとした顔で描かれているものもあります。

フランス革命という時代を背景に、ナポレオンやジョセフィーヌ
王族、貴族、革命家などさまざまな層の顧客をもち
ナポレオンの生涯を予言した女性として、名を残したようです。

Wikiにはこのように書かれていました
Marie Anne Adelaide Lenormand (1772–1843) was a French professional fortune-teller of
considerable fame during the Napoleonic era. In France Lenormand is considered the
greatest cartomancer of all time, highly influential on the wave of French cartomancy
that began in the late 18th century.

その「マドモアゼル・ルノルマン」の名がついた36枚のカード

このカードは彼女の死後に、ドイツの会社によって、彼女の名前を使って作られたものです。
マドモアゼル・ルノルマンが実際にリーディングしていたカードではありません

では「マドモアゼル・ルノルマン本人とまったく無関係なのか?

というと・・・
波動的にはどうでしょうその名前がついているカード。

先日、坂本龍一さんがデモに参加して
「フランス革命に近いことが、今まさに起ころうとしている」
と、語っていたそうですが・・・

今このタイミングでフランス革命を生きたマドモアゼル・ルノルマンの名前とともに
ルノルマンカードがひそかに広がりつつあることも
偶然ではないのかもしれません。
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海外のルノルマンカード 

2015/09/09 Wed 23:23

「The game of Hope」は海外のサイトですが、
日本では販売していないものがあって面白いです
私も、こちらでひとつ買ったことがあります。
(到着まで2週間ぐらいかかったかな)

トランプがついているカードは情報が多いので
リーディングしやすいです

デザインや絵がしっくりくるカードでリーディングするのはとても楽しいです
ルノルマンカード | コメント(0)
と、私も思っていました

ある日、友人のブログを読んでいると
タロットでもなく、エンジェルカードやオラクルでもないカードが
楽しそうに展開されている。

「何?、なに?、一体このカード

というのが
マドモアゼル・ルノルマンカードとの出逢いでした

友人のリーディングセンスが素晴らしかったので
アッと言う間にこの見たこともない、ルノルマンカードの虜(笑)
すぐに買いました。

鏡リュウジさんのルノルマンの本もまだ出版されていなかったので
なんとなくカードを展開して、地味に私のルノルマン日記をつけはじめました。

まずは一枚引きから

ある日のデイリーカード「魚」

んんー?
簡単な付属のテキストによれば、豊かさとか、活発とかそういうことだけど

今日は撮影なので特に→活発でもないし、豊かでもない。

などと思いながら、撮影場所へ向かい「おはようございまーす」
といって開いた扉の目の前には

活きのよい魚が数匹

えっこのこと???コレ?!のカード

1枚引きをしていたころは
その日の象徴的なことがそのまま可視化

ということが連日続き・・・え?!このカード何

カードのシンボルが、続々と私の世界(現実)にあらわれはじめたのです。

このように、ルノルマンカードとのお付き合いがはじまりました

一枚引きのエピソードはまだまだ面白いものがあるので
またご紹介します

で、そこから
「なぜ今、ルノルマンカードなの?」

ルノルマンカード | コメント(4)
20150902.jpg

ある日のデイリーカード。
この日はKちゃんとランチの予定

朝、このカードをひいて
年上や、長い時間という百合のキーワードはあてはまらないなぁ。
ピュアで聡明で、美人というワードはそのままだけど

と思いながら
予定していたカフェへ着くと。。。

なんとMちゃんが座っていた

サプライズ

この百合と女性のカードMちゃんのことだったのね

彼女自身をあらわすカードで
よく百合のカードが出る。

百合のカードは・・・
シニア、年上、護者、調和、エイジング
熟成、静けさ、清らかさ、聡明さとともに、
セクシャリティ、官能的なこともあらす。

このカードは清らかでもあり、
またとても官能的

実際の百合の花、いただいて飾っていると
本当に長持ちしてくれるけど、
そのあまりのム〜ンとした官能的な香りに
クラッとしてしまうことはたびたび

Mちゃんの場合は百合=「聖母マリア」っていう意味がしっくりくる。

などとルノルマン話で盛り上がっていると
Mちゃんが「見て・・・
という先には背中に大きなマリア像が描かれたTシャツを着た人が(笑)

「マリア像のTシャツ」としてルノルマンの百合のカードが可視化した瞬間

しかもマリア像のTシャツは百合のカードのキングのように、
男性が着ていた

Matka_Boza_z_Guadalupe.jpg
しかもしかも・・・
そのマリア像がグアダルーペの聖母だった

こっちにもきちゃいましたか。。。
グアダルーペ

3回もグアダルーペのマリア像がやってきたら
ルノルマン以外にも、
ちょっと調査しないとです
ルノルマンカード | コメント(0)
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