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鎌倉にて

2010/06/02 Wed 19:22

まきさん麗奈さんとひさしぶりの、のんびりタイム。
たまたま満月が重なって、月の女神たち二人と鎌倉にてデート。
またひとつのエネルギーが満ちて完結し、切り替わった。

まきさんのアイデアで、麗奈さんの運転する車に乗って
鎌倉まで足をのばしました。

まずは・・・
写真家の十文字美信さんのギャラリーへ。

私は久々のトイデジ三昧です~

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車の中からランダムにパチリ。
お互いの近況を話ながら、いろいろなシンクロに気づく瞬間(VQ1015)
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写真家の十文字さんは展示期間、
できるだけ来た人を、カフェでもてなしたい。ということで、
自ら、カフェ内でおいしい珈琲を入れてくれていました。(degihari2)
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十文字美信さんギャラリー&カフェ(degihari2)
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冊子を読みながら(degihari2)
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ご本人が一晩で彫り上げたという看板(degihari2)
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マーマレードとはちみつをたっぷり・・・
空の見える窓を前に、話はつきない。(degihari2)


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鶴岡八幡宮に寄ると・・・(degihari2)
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そこには今年の3月に倒れてしまった
大先輩の樹齢約1000年とも言われている大銀杏があった。
勢いよく芽吹いているあらたな命、新芽を目にする。

植物、自然の生命力と蘇生力ってほんとにスゴイ!
圧倒的な自然の力に触れるたびに、
フラワーエッセンスなど植物の力にとてもリバランスされてるなぁ。
とつくづく実感します。(degihari2)
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(degihari2)
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(degihari2)
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風水研究家でもあるまきさんのプチ講座を聞きながらそろそろ、帰路へ・・・(VQ1015)

まだまだ遊び足りない・・・か(笑)


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インド グルプルニマ祭

2009/07/30 Thu 02:22

インドといえば・・・
何を想像しますか?

インドへ行く前は
アントニオ・タブッキ原作の「インド夜想曲」に出てくるインドの光景、
蒸し暑さと雑踏、宗教的で哲学的、あまり進んでは泊まりたくない宿の様子、
などなどを思い浮かべていました。

ストーリーがどんどん展開してくると、
一刻も早く、きれいで涼しい場所に帰りたーいと願っていたはずの、
不衛生で暑苦しいその場所カオスが、神秘にすら思えてくるのです。

で。今となってはそのストーリーすら覚えていないんですけど(笑)
ジャン=ユーグ・アングラードの着ていた白いシャツと
ブルーの光だけが記憶に残ってます。

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(2003/10/31)
ジャン=ユーグ・アングラードクレマンティーヌ・セラリエ

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聖者のいるアシュラムはある意味、
リアルな場所ではないのかもしれません。

グルプルニマという年に一度のお祭り(7月の満月)に
ドイツ、イギリス、スペイン、アメリカ、イタリア、ブラジル、
マレーシア、香港、日本など
世界各国から生徒さんたちが集まってきます。

インドにいるのに、インド人よりも外国人の多い場所。
アシュラム内はそんなわけで、いっそうリアルなインドからは
かけ離れていくわけなのですが、
なんとも言えない、無国籍な空間が私はたまらなく好きで
それも魅力の一つだと思います。

今回は環境が過酷でして・・・
満月の日から熱を出して寝てました。
泊まった部屋には水しか出ないので、
一日のうちに数回も浴びるシャワーが全部“水”なんですよ!
これぞ修行ですよねぇ。。。(あんまり嬉しくない)

そんなわけで、後半から寝ていることも多かったのですが
前回よりもいろいろな意味で気づきの多い、
有意義な時間を過ごせました。

予想通り、部屋は雑魚寝の5人部屋でしたが
ここではみんなが自分のポジとネガにオープンです。
そのため毎日笑いが絶えることなく、判断することなく
お互いを受け入れ、許しあい、協力して過ごすことができました。

皆さまには本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

アシュラムに行くと、ゆっくり瞑想して、浄化して。
などと思うのですが。
もう普段よりぜんぜん寝不足ですから(笑)

早朝4:00ごろから一日はスタートして、
一日3回ぐらいパンジャビ(インドの民族衣装)を着替え、
瞑想をできるだけ長くして、指定されたマントラをできるだけ
長い時間となえます。
本当にあわただしく時間が過ぎていきます。
頭をつかうことも、ぼんやりすることもできないわけで、
宇宙的なエネルギーを吸収してくることが目的です。

そして、大きなお祭りが終わったあとのアシュラム内は
あっという間にエネルギーが変わり、
皆それぞれの国へと帰っていくのでした。

香港を経由して、日本へ帰ってくるのですが
なぜか香港に到着して、香港の人の顔を見ると、
ほっとしている自分がいたりする・・・
「トニーレオンにバッタリ会わないかしら☆」
なーんて妄想もしつつ。

いざ、家につくと
あんなに忙しくて、眠くて、過酷な環境だったにも関わらず
思い出すのはアシュラムのただただ心地よいエネルギーと至福感。
すでに次の訪問を心待ちにしている自分に、気づくわけです。

7月はあちらこちらで、いろいろな転換期といわれてましたね。
私自身もタイミングよく聖者のもとを訪れることができて
嬉しく思っています。
より、シンプルになりました。


今回はデジカメを忘れたので!!
お寺や街の様子はJohnyくんのブログをのぞいてみてください☆
またMIHOさんのブログにもグルプルニマ祭の様子が書かれてます~

再びインドへ・・・

2009/06/25 Thu 01:27

7月はじめ~中旬まで、ふたたびインドへ。。。
聖者のアシュラムで
グルプルニマという満月のお祭りに参加してきます。
頻繁に行くと、まるで「インドマニアですか?」
って、感じにみえますが。んん、ちょっと違うんです~
今のながれです。

聖者のアシュラムというと
どのようなところをイメージしますか?

寺院の中には各国から古代の叡智を学ぶために
長期滞在をしている生徒さんたちがいます。
なぜかアジア人よりもヨーロピアンが多く、
中でもドイツの人が多いようです。
どのアシュラムでも共通した傾向なのか、ちょっとわかりませんが
寺院の中はインドというよりも

アジアのリゾート地で外国人に混じったアジア人(?)
な気分になります。

そして野生の猿たちもときどきいて、
この猿たち、女性と子どもからしか、食べ物や持ち物を奪わないとか。
ってことは・・・
猿たちに素通りされるのは、それはそれで微妙。
ってことですか?!

寺院の中は聖者と、その他サポートしてくれている存在によって
とても気持ちがよいのですが・・・
全てのエネルギーが拡大するために、
その人の中にあるプラスもマイナス(ブロック)も拡大されます。

私は何が拡大されるんだろうな???
どのような感情かしら?!
と思っていたら、なんとも・・・片付けられない!
という事態が。

「あっ、忘れものしちゃった先行ってて」

「あっ、まだ支度できてないから先に朝食してて」

とか、ばっかり(笑)
ここは本当に反省すべきとこで、今回はもうしないよーに。

連日、アシュラムのスタッフからくるメールにいろいろな注意事項があって
このグルプルニマ(グルの満月)に
相当な数の人が各国から集まることが予想できます。

わっ。
きっと雑魚寝なんだろうなぁ(笑)
とはいえ、イタリア旅行中に宿が見つからず、
ミラノ駅で寝たことのある私には
マットがあるだけでも十分なのですが。
(一般的にはアブナイのでしませんよーに、するわけないか・・・)

ホテルに宿泊するわけではないので、
一部屋に3~4、5名は当たり前で
シーツやタオル、食器やペーパーなど、
身の回りの備品は全て持参していきます。
んー、旅行荷物が少ない私はまずココが難関、ちょっと大変です。

中国やインド、あるいは未開の地であったり
自然の中に行ったときにいつも思うのは、

ある意味・・・
日常の細々したことは
「どうでもよくなる」

と、いうことを体験しにいっているなぁ。
と思うのです。
トイレ事情、衛生状態、全ての日常の感覚が麻痺してきます。

結果として

「許容が広くなる」

ということを、日本に帰ってくると深く実感します。


戸隠・・・修験の道?!

2009/05/07 Thu 02:22

連休中に長野へ行ってきました。
長野の街はなんとも、住みたいぐらいキレイなところ・・・

戸隠神社善光寺へ。

全然なんの前知識もなく、行ってみよう。
と、いうのがいつものことなので(笑)
奥社からお参りすることにし、(結果としてそれでよかったのですが)
いざ、参道を歩き始めると

あいても、あるいても、あるいても、
全然たどり着きません~

途中、杖をもった人たちとすれ違いつつ
あんまりギモンに思っていませんでしたが
もぉー本当に杖ほしいぐらいでした(笑)

戸隠神社は神社と名はついていますが
もともとは有名な修験の場だったようです。
それで納得。
・・・ってことはお参りっていうよりは、修行ですかー?!

ご祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)という神様で
天の岩戸をお開きになり、
その戸を戸隠山の麓に隠した事に始まるようです。

んーあまかった&寒かった。。。
長い参道にヘロヘロになり、やっと着いた先には

雪が積もっているんですもの~!!

まずは奥社で手を合わせます。
見えたビジョンはクロスのようなもので
何かをしっかりと押さえているような印象でした。
脇には、九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ) が鎮座していました。
両方をお参りしてから、私たちはちょっと放心状態で(笑)
そんなに荷物はもっていなかったのですが、
それでもプチ山道を歩くのにはじゅうぶん重かった。
あるくのも、いきるのも
余計な荷物や思い込みはない方がいい。
ただ、歩く。
どんどん、そういう方向へいっている。

結局、五社あるうちの三社まわって
時間的な都合から、そのまま善光寺へと。
あんまり期待はしていなかったのですが、
善光寺・・・素晴らしかったです!

5月いっぱいまで、前立本尊御開帳のようで
着くとそこには人があふれていました。
「あと10分で閉まります」とのことだったので
あわてて、ご本尊さまのところまでいくと
そこにはまるでインドのヴィシュヌ像を参拝したときのように
数秒間しかとどまっていられません。

奥の方に見える小さい黄金の扉から、三体見ることができました。
このお寺へと続く参道はとても明るく活気があって、
お花ひとつひとつにも気がいきとどいていました。
そして何よりこのお寺がみんなに愛されているというのが
とてもよくわかりました。

またぜひ行きたい場所のひとつになりました。

インドの旅

2009/02/15 Sun 01:11

インドより戻りました☆
前半はアシュラムにて
Swamy Sri Kaleshwarよりプログラムを受け
後半はパワースポット巡り。

初インドの旅はあわただしく、あっと言う間に過ぎましたが
魂が吸収したエネルギーはとても大きなものでした。
スクールも3月からの個人セッションも
パワーアップしてお届けできそうです☆

写真をたくさん撮って
インドの雰囲気をお伝えしたかったのですが・・・
カメラを持ち込めないところがほとんどで
最低限の持ち物で、寺院に入りました。

アシュラム内には長期滞在で勉強しているヨーロピアンが多く
スラッとしたスタイルで白いパンジャビという
インドの民族衣装を身につけているのを見ると
まるでアトランティス時代。

パワースポット巡りでは
神自身が石になったといわれているSri Baraji(ヴィシュヌ)や
シヴァリンガムが御神体の寺院などへ行きました。
衝撃的なのはこの寺院巡り・・・

寺院の入口付近では
泥も、水も、牛の○○も全てがひとつに交じり合って存在している。
寺院へ入るには、
その入口で靴をぬぎ、裸足ではいる。

あっちこっちで
「えぇっ・・・」とがっかりしたため息がもれてくる。
「もうインドでは考えるのはやめよう」と励ましあった。

御神体へつづく長い回廊の床は
神聖なココナッツを割ったときに飛び散った液体と、
正体不明の液体とが合体して、
なんとも言えない匂いをかもしだしている。
ここで日本人や多くの国の人々は、足裏が生きた心地しないのだけれど
インドの人はその液体を体やサードアイ、ハートに塗って手を合わせていた。
これをみて、はじめてその神聖さに気づくわけなのですが・・・

湿った道を通り、火の灯った御神体へたどり着く。
聖なるものと俗なるものが混在していて
そのカオスぶりはインドの神々の世界、
創造のエネルギーを浮き彫りに見せてくれました。

どちらの寺院もインド人なら一生のうちに一度は訪れたい場所のようです。
寺院内に入るまでに3日間ぐらいかかることもあるそうです。
翌日地元の新聞に私たちの写真が小さく載っていました。
現地語なので、何が書いてあるかよくわかりませんが
ひょっとしたら「ネパールから来た修行者」
なんて書かれていたかもしれません。
どちらの寺院でもほとんど外国人がいませんでしたので
通りすがりに「ネパールから来たのか?」と数回聞かれました。
白い民族衣装を纏っていたら
ネパール人の修行者、と思うかもしれませんね(笑)

インドでの気づき、Sri Kaleshwarのことなど
また後日アップいたします~

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Sri Kaleshwarのアシュラム入口

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ビンディをつけたアシュラム内の犬

たび日誌 vol.4

2008/07/20 Sun 00:55

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水によって火へと導かれ、そしてまた火をもって水へと帰る。
アルケミー・変容の旅
機内から目にする「空」
肉体を抜けた意識体は、いつもここを歩いてる。

旅は誰もが自分の中にあるエレメントと
自然との調和を取り戻すため・・・

肉体やお金を
移動して、現地の人との情報交換や自然とのコミュニケーション
感情を通して、記憶は深く染みわたり
私たちの霊性は磨かれていく。
それは一人ひとりの中にあるエレメントの調整と活性。

意識だけで宇宙までいけるのは、ほんとうに素敵なこと。
同じぐらいに、肉体とともに移動することを魂は喜んでくれている。

家に着くと、ポストには
「木の花咲くや」という商品のDMが。
あぁ、またですかコノハナサクヤヒメ。
ただいま~

ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメ
水と火
統合がされたようです。

そして、今日会った友人たち
一人は明日から富士山を登山。
一人は富士山へ行っていたらしい・・・

イシスとオシリスの結ばれた日でもあったようです。
イシスはまた「5」でもありますね。。。

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